地域インフラを考える  

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お知らせ

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2017年1月12日

 2016/12/12 「新々原田橋」地域説明会が開催

静岡新聞 アットエスによると、

浜松市は12日、2019年末の供用開始を目指す天竜区佐久間町の仮称「新々原田橋」(国道473号)について、10月に着工した橋脚工事が18年5月に完工予定と明らかにした。同町の歴史と民話の郷会館で開いた地域説明会で報告した。
天竜土木整備事務所によると、現在は橋脚の基礎部(高さ7メートル)の工事を進めている。17年1月中旬~4月下旬には、火薬を使って巨石や岩盤の掘削を行うという。その後は柱部(高さ39・7メートル)を施工する予定。
「新々原田橋」の建設に伴い、国道473号の迂回(うかい)路工事を始める案も示した。17年春頃から3~4カ月間ほど、県立佐久間高付近の一部区間約500メートルを全面通行止めにするという。同事務所の担当者は「その際は市道佐久間中部31号を通行可能にする」と強調した。仮設道路も17年1月に施工業者が決まり次第、付替工事を開始するという。
説明会には約40人が参加。住民からは「3月からはアマゴが解禁し、釣り人が多く出入りする。安全を確保し、河川に影響を与えないでほしい」などと要望が挙がった。

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